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選挙権

 18歳に選挙権を、という審議がされているようですね。

 ゆとり教育や運動会での競争順を決めないあるいは中高一貫教育でゆっくり確実に成長させようなど、戦後、心も物資も豊かになり、世の厳しい情勢・ストレスから子供を開放しよう?という一時期の流れから考えると、選挙権の低年齢化というのは逆行しているような気がしてなりません。

 また人生80年、健康寿命も延び多くの人が60年以上大人をしなくてはならないところ、年齢を上げるならまだしも、なぜ選挙権の18歳への引き下げが必要なのかなあ、と。

 自分自身を振り返ってみれば、18歳の時は高校3年あるいは浪人生でしたので、政治については全く関心がなく、でも選挙権は行使しなければならないという使命のもと!?、20歳以降は、2、3度忘れていたり行けなかったりした以外は、国政、地方問わず投票を続けています。
 20歳代、地方大学在籍時にいわゆる‘不在者投票’に行ったとき、理由を 帰省 と書いて出したら なんて身勝手な理由、のような雰囲気があり気まずい感じをすごくした思いがあります。今の期日前投票なんか堂々と理由に 旅行 という選択肢がありますからね、隔世の感というやつでしょうか。

 こういう議論が始まった具体的な理由を知らないので勝手に感想を述べましたが、個人的に選挙権は年齢で区切るよりは所得税を払い始めた人からから付与とかどうでしょうか?仕事をしている人は何かと政治に左右されますからねえ。少なくとも親の庇護のもと生活している人は直接的には関係ないと言い切ってもいいと思います。
 いろんな理由で働けない人たちは保障を含め事情に応じて、となりませんかねえ。、。難しいか。
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NO NAME

激しく同意します。

by NO NAME (2015-06-23 13:21) 

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