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2016年 平成28年 初雪

ついに降りましたね。
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去年はしなかった雪かきを久しぶりにしました。
これだけしばれる日は、、、
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熱燗で。

みみも ネットで見つけました。
青森行かなくなったので購入できず、久しぶりに堪能しました。
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ガーリックバター焼きにはまりました。


医院のお知らせ

あらい内科・外科は 本日開院 2年目 となりました。

お知らせの列挙です。

〇診察受付を午後6時までとしました。
 これを過ぎるようでしたらお手数でもお電話でおしらせください。    
 診察はこれまで通り午後6時30分までです。

〇流山市大腸がん検診は11月30日提出分までです。                                    検診を受けることで、自分の体のメンテナンスをするという意識を持つきっかけにしましょう。

〇インフルエンザ予防接種が始まりました。                                           定期接種(主に65歳以上、その他条件あり、助成あり)と任意接種です。                      任意接種の料金は 1回目 3000円 (税込) 2回目 2800円 (税込) です。
   
   ※予約制ではありませんが、風邪や胃腸炎等 感染症で来院される患者さんもいらっしゃいますので、まり混んでいなさそうな時にいらしてくださると、うつる心配も少ないかと思います。


あらい内科・外科は地域の皆さんの医療への一次窓口として、診療しています。                 体調について不安等ありましたら お気軽にご相談ください。

爆弾低気圧

今年は気象異変が例年に比べると きつい!? 印象です。
茨城県の水害にしても、江戸川沿いに住む我々にとっても他人ごとではありません。

防げればいいんですけどねえ、、、癌と同じでしょうか。防げれば、、、

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前線の端っこ?

あれこれ想像して考えると疲れるので、変わりない日常を送れていることに感謝して、いきます。

流山市防災訓練

去る8月30日 流山市防災訓練 に 救護チーム として参加してきました。
昨年は雨で中止、今年も曇り空の中の訓練となりました。
日赤病院での救護チーム訓練以来の トリアージ まで行いました。

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テレビで他地区の防災訓練の模様がニュースで流れていましたが、当市の訓練も他に引けを取らず盛大でした。
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自衛隊も参加、災害での活躍には本当に感謝です。
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防災に対する意識は常に持っておきたいものです。

サッカー女子 W杯 vs.カメルーーン

なでしこジャパン、澤さん、利いていますねえ。
(KAZUUU もいけるんじゃないの、と夢見てしまう)

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この試合、カメルーン選手の動きが見ていて気持ちよかった!
負けていたのでより時間を大切にしていたからかもしれないけれど、交代のときも全力で走っていって交代していたし、まるで少年サッカーチームのようで、応援したくなってしまいました。
最後1点取った後も、つい、追加点を期待してしまうほどでした。

そーいえば、(まだ?)昨年のこのくらいの時期、某なしょなるチームは負けている試合でも、青少年のような動きの相手国にくらべて ’おとな?’’おやじ?’ サッカーのような、身体も、心も、雰囲気も おもーーい感じで、まるで点なんか入る空気もなかったなあ。

競技は違いますが、某Gチーム連敗中、解説者の宮本慎也さんが、「負けているときこそ基本を忠実にすることが大切」「1塁まで全力で走りぬける」「カバーリングをする」 と言っていました。

侍ジャパン(←これ野球でしたっけ?)、世界との差はあるようですが、きれいなプレーとお◎は不要です。
燃え尽きたら交代はいます。
最後まで全力疾走で熱くさせてください。

がんばれ日本。

胃腸炎・・・

胃腸炎が流行りました。
予防策を講じても、罹りました、と。。。

重症化する以外は、自身の免疫力で乗り切れます。

日頃の体力作りの重要性が改めて認識されました。

花粉

本日は雨
ただでさえ熱中症が危惧された夏日からのこの落差、で調子を崩しかねないのに、私は朝からくしゃみ、鼻水、鼻づまり、、、

うがい後、点鼻、抗アレルギー剤、去痰および漢方薬の重複投与、それでもかゆいし、、、

スギの時より辛いかもしれません、、、イネ科

交流戦

ジャイアンツ、調子いいです。
それよりタイガースの調子が良いです。

うーん、抜かれないように、8月のG戦、応援に行かねば。

3発更新しました。

がん

外科医時代、がん患者さんに多く接していました。
世の中にはこんなにもがん患者さんがいるものかと感じていました。
多くは私より年長者の方、若輩者がどのように寄り添えるのかいつも悩みながら面談させてもらっていました。

内科医となり、がん患者さんと接する機会が激減しました。
先日がん登録を提出しましたが、開院1年半で10件前後です。
中でも当院で発見したのは2,3名。
2人に1人ががんに罹患する時代、がん発見率の低い医院です。

芸能人の訃報に接しました。
今井さん、遠隔転移を伴う大腸癌であったとのこと。ポート留置し化学療法を受けていたのでしょうか?
あるTV番組で、座っているのもつらそうなお姿を拝見し、まともには見ていられませんでした。

漫才全盛期に育った私ののスター、いくよくるよさんのいくよさん。
胃癌の臍転移(播種)だったのでしょうか?発見から9か月前後での訃報。
化学療法を受けたとの報道ですが、1月の映像から想像すると、QOLの高い方法を選択されたのかな、と。
あるいはそれしか受けられなかったのか。

現時点で永遠の命は望めないこの時代、がんの進行に伴う症状のつらさ+化学療法の有害反応によるつらさはきついだろうなあと改めて感じさせられました。

治癒率が高く見込めるがんは早期に発見し、何とか治療を受けたいなと思いました。

私は市の検診を受ける予定です。
がん検診を受けるかあるいは気になる症状がある人はかかりつけの医師にまず相談しましょうね。

選挙権

 18歳に選挙権を、という審議がされているようですね。

 ゆとり教育や運動会での競争順を決めないあるいは中高一貫教育でゆっくり確実に成長させようなど、戦後、心も物資も豊かになり、世の厳しい情勢・ストレスから子供を開放しよう?という一時期の流れから考えると、選挙権の低年齢化というのは逆行しているような気がしてなりません。

 また人生80年、健康寿命も延び多くの人が60年以上大人をしなくてはならないところ、年齢を上げるならまだしも、なぜ選挙権の18歳への引き下げが必要なのかなあ、と。

 自分自身を振り返ってみれば、18歳の時は高校3年あるいは浪人生でしたので、政治については全く関心がなく、でも選挙権は行使しなければならないという使命のもと!?、20歳以降は、2、3度忘れていたり行けなかったりした以外は、国政、地方問わず投票を続けています。
 20歳代、地方大学在籍時にいわゆる‘不在者投票’に行ったとき、理由を 帰省 と書いて出したら なんて身勝手な理由、のような雰囲気があり気まずい感じをすごくした思いがあります。今の期日前投票なんか堂々と理由に 旅行 という選択肢がありますからね、隔世の感というやつでしょうか。

 こういう議論が始まった具体的な理由を知らないので勝手に感想を述べましたが、個人的に選挙権は年齢で区切るよりは所得税を払い始めた人からから付与とかどうでしょうか?仕事をしている人は何かと政治に左右されますからねえ。少なくとも親の庇護のもと生活している人は直接的には関係ないと言い切ってもいいと思います。
 いろんな理由で働けない人たちは保障を含め事情に応じて、となりませんかねえ。、。難しいか。
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